インタビュー撮影
インタビュー中の撮影に行ってきました。撮影した写真はパンフやネット用に使われます。
しばらくこの撮影が続くようです。で、インタビュアー(ライター)が約1時間お話を聞いているときに表情や角度違いで撮影します。よくあるパターンですね。で、撮影自体に1時間は必要ないですが、ライターが話を聞いている時間にボケッとしているわけにもいかないので、話が盛り上がったら撮影、少し休憩?デジカメのモニターを確認したりして、また、話が盛り上がって表情が豊かになったらシャッターを切る。こんな感じで撮影していました。
その間、被写体観察の時間はたっぷりあります。で、思ったのですが人により印象の良い人、あまりよく無い人。いますよね。その違いってどこから来るのか?そんなことを思っていました。表情でも感じますし、ボディランゲージというのでしょうか、姿勢や手振りそぶりからも印象は伝わります。また、声の感じでもそのように感じるのでしょう。
1時間という時間は長いようで、でも、その人の本質を見るには短い時間。本当の所、良い人なのか悪い人なのか、わかるはずも無いですが、しかし、印象としては冷たい人、心を開いている人、何か信用できない人、あれじゃ、友達できないだろうな。などと、勝手なものですが、感想を、印象を、持つことが出来ます。
どのようにしたら、どのようなしぐさを、表情をすれば好印象になるか、そんな事を考えました。
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