デジタル修整
仲良くしているヘアメイクさん(男性だよーん、残念)が売り込みように急に作品が必要になり、僕じゃない他のカメラマンと撮影した撮影データをDVD-Rでウチに持ってきた。ごくわずかほほにたれた髪の毛の修整や化粧のよれたところを修整してプリントアウトして欲しいと。本当は撮影したカメラマンに頼めばいい話なんだけど、、、、、
でも解る気がする。
自分も今まで何人かのヘアメイクさんと仕事をしてきた。けれど現場で挨拶して打ち合わせなんてほとんどしないし、仕事中もあまり話しはしない。メイク中は別室だし、撮影の時にそばにいるけれど、会話とは言えない状態。で、撮影終了したらそのままハイさよなら。お疲れ様でした。で終わり。
これじゃ個人的な頼みを聞いてもらうとかは無理。仕事がきちんとこなせればいいわけですが、しかし、コミュニケーションが無いから、たとえば化粧をこうしたら?これは無理なのか? 出来るのか出来ないのか、仕方ないのか? さっぱり解らない。解らないから言わない。クライアントの前でもめるのもどうか?なんて心理もある。
なので、メイクさんにしてみれば、写真に写ったときにこの部分が気になるなら言って欲しかった。見たいな事があるようです。
で、何が言いたいのか解らなくなってきたんですが、修整の件。
メイクさんはさすが、顔に関しては良く知っている。カメラマンよりも顔を知っている。修整のポイント、目じりのごくわずかなシワとか、メイクのよれ、そういったところを修整すると、すごくすっきりする。こんな作業を繰り返しているとこちらも大変勉強になる。
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