ウチは写真館って感じじゃないですが、時期になれば七五三や成人式、卒業、入学なども撮影しています。
住宅街にあるスタジオなのでその様な依頼が多くは無いですが、少なからずありますから。
で、最近のお客様から五日市街道沿いの写真館で自分が子供の頃お世話になったところがあったが、
自分の子供の七五三で写真館を捜したら無くなっていた。というお話が。
五日市街道の方に写真館があったのは知りませんでした。
阿佐ヶ谷駅付近に2軒あったのがなくなったのが数年前。
パール商店街の中にさくら写真館というのがあったのが数年前。比較的最近、やはり商店街の写真館がやめたのは知っています。この近辺に写真館、写真スタジオはほとんど無いです。
思うに、代々続く写真館は別にして一代限りのところが多いのではないでしょうか。
自分も自分一代でしょう。間違いなく。
30歳代でスタジオ持てるでしょうか。40歳代で持ったとして、60歳でやめれば20年間の営業です。
70歳までがんばって30年間の営業です。
自分の子供のときに有った写真館が、自分の子供の七五三では無くなっている。
自然のサイクルの中での出来事の様に思います。
代々続くには、子供が後を継ぐか、会社経営にして他人が継いでいくか。
そんな感じなんでしょうか。
大昔の写真館はスゴク儲かったらしいです。
小さいながらもビルになっていて、一階がスタジオか、DPEの受付など。
2階以上は住居とか賃貸。 あるいはスタジオが上の階。
地下に現像設備など。
そんな感じのところがありますよね。
私の親かもっと年上の人たちはだいぶ儲かったみたいですし、祖父くらいの年齢かそれ以上の人たちは
地元の名士みたいだったようです。
今とはずいぶんと違いますね。とほほほ。
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