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で、撮影のノウハウ

で、撮影のノウハウ。
まぁ、長年やっているのでノウハウと言うか、対処法見たいのは多少はある。

でも、これをやれば絶対上手く出来るぞ!なんて特効薬なんてあるのなかぁ。

たとえば食べ物でこれは美味い。どうやればどう作ればこうなるのですか?
それは秘伝のタレがあって、、、、、、なんて言われて納得するようなものじゃないでしょうか。
でも料理人の価値は秘伝のタレさえあれば出来てしまうのか?

自分も大昔バイトだけど料理作っていた感じで言うと、ちょっとした塩加減。そんな些細なところでお店で出せる味になるか、素人臭くなるか、そんなところが案外大事だったりした。というかそう言われた。
基本の基。

写真も基本の基じゃないだろうか。 それにプラス秘伝のタレがあればなお良し。
ウチに写真のタレはあるのか? 無いのか? どっち?
秘伝のタレは欲しいなぁ。

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気の利いたコメントを言うのは難しい

先日、当然の電話。TV番組の制作会社から。
撮影に関してノウハウというか、どうやって撮影しているのか? と聞かれた。
よくよく考えてみれば突然電話をしてきてこんな大事な事を聞くのも失礼な気もする。

でもここで上手い事言えばテレビ出演が待っているだろう! と思われるわけでなんとか話をした。
実は車を運転中で仕事に向かっている途中。そんな中で気の利いたコメントをするのは難しい。

その電話から数日経ったので出演無しだろうなぁ。

残念。

まぁ、こんな無名なカメラマンに電話くれただけでも感謝しよう。

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専門学校の学生に言いたい

で、先ほどのバレエ発表会の撮影の続き。

そこの教室の発表会の前に撮った写真やDVDを参考に見せてもらいました。
正直な話、レベルが低いものでした。
もっとも参考に見せてもらったものがスゴイ出来であればこちらもビビリますが。
いやビビルぐらいのすごいものも見てみたいですけど、、、、

で、後日どういう人が撮ったか解りました。

専門学校の学生に撮らせたんですね。
詳しいいきさつまでは知りませんが。

ひょっとすると学生だから料金が安いので任せたのかもしれませんし、学生の意見に流されて本番まで
やることになったのか、そこは知りません。

学生が被写体を求めて交渉するのは良くあることです。
バレエやダンスは被写体として魅力あるでしょう。
ダイナミックな動きを捕らえるのは難しいし勉強になるし作品としても見ごたえあると思います。

そしてそのような撮影の場を提供してくれる教室があることは学ぶ人にとってとても貴重ですね。

で、学生に言いたいのは作品作りまでにしておけばいいのに、本番の販売用までやってしまうのは
ちょっと感心しない。
別に学生に仕事を捕られる、なんてセコイ話じゃないです。

作品を撮る場合は自分のエゴで撮ればいいです。
演技しているダンサーが気に入ってくれる必要はないです。自分で満足し、さらには学校の先生が高い評価をしてくれればなお良いです。
しかし、販売用は自分を殺してお客様に喜ばれるための作業です。
こんなチンケな? 作業は二流三流のプロにさせる作業だと思います。

学生のときは気分だけは一流でいてもらいたい。

卒業して直ぐに厳しいことはわかるだろうけど。

常に上を向いてがんばってもらいたい。 

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バレエ ビデオ撮影と写真撮影

 3月でしたか、バレエ発表会のビデオ撮影、DVD販売、写真撮影のプリント販売をしました。
依頼の先生からはまずまずのお褒めの言葉をいただき、こちらプロとは言えよかったと言って貰えるのはほっとするし、うれしいことです。
思えばバレエ、ピアノ発表会、お遊戯会とビデオ制作や写真撮影は年間にするとそれなりこなしているけど、良かったと言ってもらえる事はまずないですね。
プロなんだから良く撮れて当たり前。ということでしょう。こちらも次の依頼があったときに悪くなかったんだなと思うわけです。
でもタイミングとしてはチェック用を渡したときとか、納品後にストレートに言って貰えるとうれしさ倍増ですね。

自分も外注さんにいいときはストレートに「いいよ」と言う事にしました。

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年寄りの冷や水?

数日前だけど出張で施設の撮影に。

外観、内観、働いている人のスナップなどなど。

外観の撮影で施設全体が見え看板も見え、、、とアングルを探すと道路を挟んだ塀の上が丁度よさそう。
幅が狭く三脚を使うことができないけど、十分な明るさがあるので手持ちで撮影。
まぁ、ここしか良いアングル無いでしょうって感じで楽勝で撮影終了。

胸の高さくらいの塀なので飛び降りたらそれが間違い。
地面が坂になっているのでそのまま前のめりに。
手とひじと両膝をけっこう強く打ってしまった。
仕事中で緊張していたからかあまり痛さを感じなかったけど終了後によく見るとズボンから血がにじんでいる。
けっこう痛い。

これからは無理せずちゃんと降りよう。
で、カメラは何とか無事だった。D700と買って日の浅い12-24は大丈夫だった。飛び降りる前に念のためストラップを首からかけ体の後ろにボディを持っていった。まぁ、後ろにコケればダメだったけど。

用心、用心。

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嫌がらせ放送

地デジに関していろいろ言いたいことがあるのでポツリポツリ書こうと思っているけど、まずは嫌がらせ放送。
アナログ放送で上下黒帯が入り16:9で放送することが多くなってきた。
アナログTVの人に注意喚起であることは理解できるけれど。

しかし撮影と放送が4:3の番組で上下の黒帯はそのままで左右まで黒帯状態で放送している。
フジテレビがそうだ。
自分たちが4:3で放送しているのだからフル画面で放送すればいいようなものだけど右上にアナログと表示しているものだから結果画面が一回り二回り小さくなっている。

嫌がらせだ。嫌がらせ以外の何者でもない。自分たちが4:3で制作しているのにこちら小画面を見せるのはなんとも馬鹿にしている。

そんなに嫌がらせしたいなら2011年の7月だっけ? それまでにどんどん画面を小さく放送していけばいい。
アナログTVを持っている人間との根比べた。
どこかの時点でテロップが読めなくなる。どこかの時点で画面の内容がわからなくなる。
まぁ、ニュースなどは音声だけでも内容は理解できる。
で、完全移行の日に音声までぷっつり切れる。

どうだ!

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