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専門学校の学生に言いたい

で、先ほどのバレエ発表会の撮影の続き。

そこの教室の発表会の前に撮った写真やDVDを参考に見せてもらいました。
正直な話、レベルが低いものでした。
もっとも参考に見せてもらったものがスゴイ出来であればこちらもビビリますが。
いやビビルぐらいのすごいものも見てみたいですけど、、、、

で、後日どういう人が撮ったか解りました。

専門学校の学生に撮らせたんですね。
詳しいいきさつまでは知りませんが。

ひょっとすると学生だから料金が安いので任せたのかもしれませんし、学生の意見に流されて本番まで
やることになったのか、そこは知りません。

学生が被写体を求めて交渉するのは良くあることです。
バレエやダンスは被写体として魅力あるでしょう。
ダイナミックな動きを捕らえるのは難しいし勉強になるし作品としても見ごたえあると思います。

そしてそのような撮影の場を提供してくれる教室があることは学ぶ人にとってとても貴重ですね。

で、学生に言いたいのは作品作りまでにしておけばいいのに、本番の販売用までやってしまうのは
ちょっと感心しない。
別に学生に仕事を捕られる、なんてセコイ話じゃないです。

作品を撮る場合は自分のエゴで撮ればいいです。
演技しているダンサーが気に入ってくれる必要はないです。自分で満足し、さらには学校の先生が高い評価をしてくれればなお良いです。
しかし、販売用は自分を殺してお客様に喜ばれるための作業です。
こんなチンケな? 作業は二流三流のプロにさせる作業だと思います。

学生のときは気分だけは一流でいてもらいたい。

卒業して直ぐに厳しいことはわかるだろうけど。

常に上を向いてがんばってもらいたい。 

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