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展示の続き

寝具の宣伝で人生の三分の一は睡眠です
だから睡眠を、寝具を大切に

そんな宣伝があります

仕事だって人生の中で大きなウエイトを占めている。
それも起きている、覚醒中のことだからもっと大事じゃないか。

嫌々やっていたら長く続かない。どんな仕事でもやってみれば面白いんじゃないかと思う。

昔バンドマンを目指していた頃は色々なバイトをやった。
その話をクドクド書くつもりはないけど続いたバイトは面白かった。

で、写真屋の仕事。
やはり面白みがなければやってられないし、向上することもないだろう。

単純に売り上げの多い少ないにしても、売り上げを多くするためには買ってくれる人のツボに的中するような
写真を撮れば売り上げは上がるはずだ。
売り上げが上がればやはり嬉しい。それが生きがいだと言ってしまってはなんだかチンケな感じだけど。

そうそう、年の初めはネットの有料の占いをやることが多いのだけども、今年も占いをやった。

僕の性格はコダワリが無いから何をやっても上手くいくと書いてあった。

コダワリがない人なんだそうだ。 それもつまらない気がするけど確かに写真に対してコダワリは
ないかも知れない。

相手が喜んでくれることに喜びを感じているフシはある。

なので作家とかのタイプじゃなくて町の写真屋であっているのかもしれない。
町の巨匠。とりあえずはそのあたりが目標かな。
地域ナンバーワンを目指す。

年の初めにふさわしい書き込みになったな。満足満足。

展示とは関係ない話になったけど。

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お通夜

新年早々、お通夜が二つありました

14日と16日今日ですね 別々の話です

で、両方とも友人のお父上の葬式でした。
寒い時期は葬式が多くなりますし、特に正月があるとその間葬儀が出来ないので
正月明けの今頃は多いようです。

というわけで本日のお話はこれでおしまい

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見本写真展示の話

学校の遠足やお遊戯会、運動会に撮影に行って廊下に見本写真を展示して申し込みを受ける。
そんな地味な写真屋さんの話。

展示した見本写真は展示期間が終わればゴミになってしまう。
経費を節減するならここが狙いどころ。その辺に目をつけたセールスの電話が時々あります。
いつもは電話の段階で断っていますが、今日のセールスマンはスタジオに来ました。

で、展示のことを知らない人にもう少し詳しく。

ほとんどの場合スナップ写真はLサイズで販売。集合写真はキャビネとかキャビネのワイドで販売。
たまに六つ切りの販売も。

バレエの発表会とかピアノ教室の発表会の写真であれば先生のところに送ってしまうので
その後の写真を見た人の反応はダイレクトにはわかりません。

幼稚園、保育園、小学校であれば自分が廊下などに展示しに行きますのでそのときに子供たちや
親がいれば反応がわかることがあります。

なるべく子供が帰ったあとの時間に行くようにしているのですが、都合によっては授業中に
こっそりと貼り出すこともあります。

休み時間に子供たちが出てくるとドット走って来て見本を見だします。
ケラケラ笑ってみている子供、真剣に見ている子供、とにかくその場が急にやかましくなります。

この状況は臨場感は見てみないとわからないと思いますが、僕はこの瞬間が好きです。

僕が撮った写真を見て皆が笑顔で見ています。ガヤガヤしながら。

続く

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ハイビジョン化 その3

その3かその4か忘れましたが、それはともかく販売用はまだまだDVDでいけると思います。
自分もそう思っていましたし、現状はそうだろうと思います。

ですが、先月昨年の12月にお遊戯会を撮影しDVDで納品したものに対して親からクレームが来ました。
この話すでにしましたか?していないと思います。

内容は早い話が、画質が悪いというものです。
地デジの大きなTVで見ているようです。えぇ、DVDを見るとがっくりするくらい画質悪いです。
それはこちらも数年前にTVを買い換えてがっくりしました。
もちろん、従来のTVで見る分には申し分ない十分な画質のものを作っています。

TVの規格変更の問題なので画質が悪いとのクレームは私に言われても困ります。
ただ、クレームを付けてる人にとっては規格もなにもないのでしょう。
かなり感情的な言い方でした。
「せっかくのお遊戯会が」 「親が撮ったほうがましだ」

このようなことがおきることはすでに予感していました。

なのでハイビジョンカメラで撮影して、ハイビジョンの状態で編集してマスターを
DVD-Rとブルーレイ(BD-R)の二種類作り両方を販売することに決めました。

出費が痛いです。当面は赤字でしょう。 でも、これなら理不尽なクレームは来ないと思います。
いやクレームが来てもこちらも言い返せます。

今日注文していたカメラ来ました。これでハイビジョンカメラ3台になりました。

今月は編集ソフトを含めてテストを繰り返します。
使い勝手などをまたかけるでしょう。
では。

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ハイビジョン化

5年間隔でコンシューマー機が出ているような書き方でしたが、
ハイビジョン、HDになって実はけっこうな機種がソニーだけで出ています。
テープを使うHDVがいいのか、このところ勢いのあるファイルシステムがいいのか、
まぁ、その辺やっと落ち着いてきた感じはあります。

思えば、自分が子供の頃はモノクロTVでした。
東京オリンピックを見るためだったか、アポロ月面着陸を見るためだったか、
当時はまだ高かっただろうカラーテレビを親が買いました。

カラーテレビを見て感動したか? もう大昔のことなので忘れました。

時代が進歩して綺麗な映像を見れる、つまりは古い機械は捨てていく。
それが進歩なのだから、カメラの買い替えをうらみつらみしてもはじまりませんね。

何十年も前の規格のままのTVがここにきてハイビジョンになる、これは大変革です。

このような大きな移り変わりはそうそう無いと思います。

機材をHDに入れ替えするのは、まだまだ使えるカメラを捨てるのはもったいない気がしますが、
これは時代の流れ、しかたないですね。

フィルムのカメラもまだ沢山持っています。でも、出番がないです。

同じことですね。

寝ます。

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ハイビジョン化 HD化

ビデオカメラの歴史なんて事を書く気はさらさらないですが、少し思い出で。
ネットでざっと調べたので誤りがあるかもしれませんが、
VX1000が95年
VX2000が2000年
VX2100が2005年

どうも綺麗に5年ごとに発売になっているようだ。
VX1000が名機と前回書いたけどDVテープのおかげが大きいと思う。
SD画質 740x480の制約ではこれで十分で、実際もっと値段の高い池上のカメラでも
DVCAMがあるし。

VX1000は確かにレンズがもう少しよければとか言われていた。
低照度でのノイズのこともあるし。
発色も2000や2100に比べると地味ではある。

ミニDVでは録画時間が心配なのでVX9000そしてDSR250も買った。
もちろん2000も2100も買った。

で、2010年にはAX2000が発売され、自分も注文してしまっていま届くのを待っている状態だ。

思えばスチルのデジカメも沢山買ったけど、ビデオカメラも買ったなぁ。

元が取れているでしょうか。
いや、元が取れるようにがんばるしかないですね。

リーマンショック以降、企業様からの依頼は無いし、、、、とほほほほ。

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デジタル化の波で

この数日休んだおかけで風邪の具合も良くなってきたので書き込み。

考えてみればこの10年デジタル化の波にさらされてきた。
自分はスチルとムービー両方やっているのでそのどちらもだ。

スチルのほうは確か99年だったと思うけどニコンD1が出る少し前からゴタゴタしていた。
で2000年に入ってから皆デジカメと奮闘、まさに戦いをしてきた。

毎年のようにカメラを買うとか、パソコンを買うなんてメーカーにとっては嬉しいかもしれないけど、
自分たちにとっては異常だった。

スチルカメラのデジタルカメラに関してはこの数年の機種でだいぶ落ち着いた。

書き込み速度の不満、発色の不満、白トビ、黒つぶれの不満等々、だいぶ改善された。
それまでは不満を抱えながらなんとかごまかしごまかし使ってきたのが現状だ。

関連した話だけど、昨年は10人近くのカメラマンに仕事を助けてもらった。
学校行事が重なって代わりに行ってもらった。

で、皆使うカメラが違うし、後処理をする人そのままの人。色々。

で、実はこのカメラマンたちに言いたいことはある。
プロとしてこちらはギャラを払っているのになに?この仕上がりは? と。

で、この話はまた後日にするとして、スチルのデジタルカメラは今後はそんなに頻繁に買う必要は
ない、やっと落ち着いた。その代わり残しておいたフィルムカメラは二束三文になってしまっている。
場所をとるので中古屋に処分するつもりだけど散々な値段になりそうだ。
もちろん、燃えないゴミで出すのは忍びないので中古屋に持っていく。
カメラをゴミで出すのは気持ちが許さない。

そしてムービーのデジタル化ハイビジョン化の方の問題だ。

自分がムービーを始めたのは8ミリビデオからだ。
もちろんテープ式の方。 フィルムではない。(親がその手のものが好きでフィルムの8ミリもいじったことは
あるし、フィルムを切ってつなぐ編集もしたことはあるが)

8ミリビデオの頃はデッキ2台で編集するAロール、Bロール。
その頃はちゃんとした編集機はバカ高いので簡単なものでした。

少ししてパソコン編集、ノンリニア編集を始めた。
カメラもVX1000を買った。

今思えば、VX1000は異常な名機だったなぁ。

ハイビジョンの波が来なければ大げさでなく今でも使える。

続きは後日。

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あけましておめでとうございます

年賀状に、ブログ更新してないよ なんて書いてきた友人が。
そんなに心配なら電話でもしてくれれば良いのに。

ということで久々の書き込み。

近況としては風邪を引いて寝正月になっています。
暮れは結構忙しく、まぁ、一人親方なので雑用含めてがんばっているので非効率に忙しいだけですが。
過労の次は風邪をひくパターンです。よくあります。

そういえばごくごく小さい代理店の人はリーマンショック以降、暇で暇でしょうがないとぼやいていました。
ごたぶんにもれずこちらも広告関係の仕事はさっぱりです。
なんとかやっていられるのは町の写真屋的な仕事をしているからですね。

町の写真屋も悪くなく、直接お客様の反応が来るのでそれなりにやりがいはあります。
問題は金額的にドカンと儲かることが無いことですが、、、、


まぁ、経済の話はともかく寝正月もいいものです。
例年はカミさんの親戚が来るのですが受験生がいるので今年は無し。
自分の親戚とも会うのですが風邪のため欠席にしてもらいました。
なので、寝ては起きて飯、テレビ、また寝る。その繰り返しなので
時間の流れが遅く、とてもゆっくり出来た正月です。

では。

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