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ハイビジョン化 その3

その3かその4か忘れましたが、それはともかく販売用はまだまだDVDでいけると思います。
自分もそう思っていましたし、現状はそうだろうと思います。

ですが、先月昨年の12月にお遊戯会を撮影しDVDで納品したものに対して親からクレームが来ました。
この話すでにしましたか?していないと思います。

内容は早い話が、画質が悪いというものです。
地デジの大きなTVで見ているようです。えぇ、DVDを見るとがっくりするくらい画質悪いです。
それはこちらも数年前にTVを買い換えてがっくりしました。
もちろん、従来のTVで見る分には申し分ない十分な画質のものを作っています。

TVの規格変更の問題なので画質が悪いとのクレームは私に言われても困ります。
ただ、クレームを付けてる人にとっては規格もなにもないのでしょう。
かなり感情的な言い方でした。
「せっかくのお遊戯会が」 「親が撮ったほうがましだ」

このようなことがおきることはすでに予感していました。

なのでハイビジョンカメラで撮影して、ハイビジョンの状態で編集してマスターを
DVD-Rとブルーレイ(BD-R)の二種類作り両方を販売することに決めました。

出費が痛いです。当面は赤字でしょう。 でも、これなら理不尽なクレームは来ないと思います。
いやクレームが来てもこちらも言い返せます。

今日注文していたカメラ来ました。これでハイビジョンカメラ3台になりました。

今月は編集ソフトを含めてテストを繰り返します。
使い勝手などをまたかけるでしょう。
では。

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