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デジタル化の波で

この数日休んだおかけで風邪の具合も良くなってきたので書き込み。

考えてみればこの10年デジタル化の波にさらされてきた。
自分はスチルとムービー両方やっているのでそのどちらもだ。

スチルのほうは確か99年だったと思うけどニコンD1が出る少し前からゴタゴタしていた。
で2000年に入ってから皆デジカメと奮闘、まさに戦いをしてきた。

毎年のようにカメラを買うとか、パソコンを買うなんてメーカーにとっては嬉しいかもしれないけど、
自分たちにとっては異常だった。

スチルカメラのデジタルカメラに関してはこの数年の機種でだいぶ落ち着いた。

書き込み速度の不満、発色の不満、白トビ、黒つぶれの不満等々、だいぶ改善された。
それまでは不満を抱えながらなんとかごまかしごまかし使ってきたのが現状だ。

関連した話だけど、昨年は10人近くのカメラマンに仕事を助けてもらった。
学校行事が重なって代わりに行ってもらった。

で、皆使うカメラが違うし、後処理をする人そのままの人。色々。

で、実はこのカメラマンたちに言いたいことはある。
プロとしてこちらはギャラを払っているのになに?この仕上がりは? と。

で、この話はまた後日にするとして、スチルのデジタルカメラは今後はそんなに頻繁に買う必要は
ない、やっと落ち着いた。その代わり残しておいたフィルムカメラは二束三文になってしまっている。
場所をとるので中古屋に処分するつもりだけど散々な値段になりそうだ。
もちろん、燃えないゴミで出すのは忍びないので中古屋に持っていく。
カメラをゴミで出すのは気持ちが許さない。

そしてムービーのデジタル化ハイビジョン化の方の問題だ。

自分がムービーを始めたのは8ミリビデオからだ。
もちろんテープ式の方。 フィルムではない。(親がその手のものが好きでフィルムの8ミリもいじったことは
あるし、フィルムを切ってつなぐ編集もしたことはあるが)

8ミリビデオの頃はデッキ2台で編集するAロール、Bロール。
その頃はちゃんとした編集機はバカ高いので簡単なものでした。

少ししてパソコン編集、ノンリニア編集を始めた。
カメラもVX1000を買った。

今思えば、VX1000は異常な名機だったなぁ。

ハイビジョンの波が来なければ大げさでなく今でも使える。

続きは後日。

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