
プロペット、コメット、ヴィサテックと3社のフラッシュ持っています。ついでに小型のものはミニカム、サンパック、パナ(ウエスト電気)、カメラメーカー純正
ゼネタイプで2台、モノブロックがなんと全部で8灯あります。 小型もゴチャゴチャありますね。ボディ2台体制で撮るときに2台は必要で、故障したときの予備も考えますから。
で、そんなに故障するわけじゃないですが、プロペットのモノブロックが調子悪く修理に直接持って行きました。
ヨドバシなどを経由してもいいのですが直接持っていくこともあります。早いし、なにか面白い話が聞けるかな、と思い。
数年前に行ったときと微妙に場所が変わっている気がしました。もっと古いビルにあったように記憶しています。
で、他のフラッシュのメーカーも同じ感じなんですが、修理の人や営業の人たちがアットホームなんですね。
ほぼ初めて会う人たちなのになんだか仲間って感じします。
カメラメーカーの修理窓口なんてスゴク事務的ですよね。
業務用のフラッシュなんて出荷台数少ないでしょうから修理も少ない、来客も少ない、だからこんなにアットホームなんだと思います。
このようなメーカーの製品がなくなったら自分たちは困るので、末永くがんばってもらいたいですね。
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タイトルを先ほどの続きにしたけど話はちょっと違う方向で。
ずいぶん前ですが舞台の写真を頼まれました。
千羽ちどりさんというSKD(宝塚の東京版みたいな感じ。レビュー)の人の写真です。千羽さん以外の人も当然撮影します。
ファンの人から撮影を頼まれました。自分で撮影していたんだけど僕に撮影を頼む、そんな依頼です。
パンフなどに使うので。
で、出来上がりですがアマチュアの人に比べたらフィルムの選択、明るい望遠レンズなど装備の点でも違いますし、撮影の段取り。会場の許可を貰って撮影しやすいところに三脚を立て、その様な段取りも違いますから、仕上がりは悪いはずは無いです。
なのに納得いってないんですね。出来上がりに。よく話を聞いてみると千羽さんの表情が気に入らないと。
キツク言われたわけでもないですし、写真の出来が悪くクレームが来たわけじゃないです。
ですが、「千羽さんの一番いい表情は私たちファンにしか解らないから仕方ないね」正確な言葉は忘れましたが、こんな風な一言がずっと頭から離れませんでした。
ファンの人は相手を美化してしまうでしょう。ファンじゃない人とは違う風景に見える、そんな事もあると思います。
その後、もう十年以上千羽さんのステージを年に2回から3回行き、撮影しています。
えぇ、今ではとっておきの表情はこれだ! ってのがつかめていると思います。
この表情がファンのしびれるところなのだ。解っていると思います。
いい表情を撮るには自分がその被写体のファンにならないと撮れない。そんな風に思えます。
毎日違う人が写真を撮られに来ます。 その人達のファンになることは出来るのでしょうか? ふぅー。
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コンスタントに来店のある、宣材写真。
役者さんも多い。 モデルさんと違い難しい。
モデルさんならかっこよく見えるポーズ、かっこいい表情。これが撮れれば合格点にはなる。
しかし、役者さんはそれぞれのキャラクターというか持ち味が出れば、出せれば、出せなければ、出すのが自分の仕事だと思う。
どんな役柄多いのですかと聞いてい見るんですが、色々。 二枚目のこともあるし三枚目の事もあるし、不思議な役もあるし、刑事の役もあればヤクザの役もある。好青年もあれば不良もある。時代劇もある。
確かにそうなんでしょう。 色々な役がある。色々な役がこなせる。じゃ、写真では無色透明でいいのだろうか。
その人らしさってあるだろうし、それを写したい。個性的な方がいいのでは? と思うし、でもあまりクセがあっては仕事を選ぶ結果になるかもしれない。
笑ってもらう、怒ってもらう。クールな顔をしてもらう。どんどんシャッターを切る。プリントする修整必要ならセレクトしてもらう。
これが大変。色々撮影しているからどれに絞ればいいのか。
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カメラマンなのでカメラというハードウエアは絶対必要不可欠。カメラ本体以外にもレンズ、照明。
照明も太陽光などのメインの光源を利用するレフ板に始まりフラッシュやタングステンライト、ハロゲンライト、比較的最近は蛍光灯光源など様々なハードが必要。
なのでハードに興味が無いわけじゃないけど、やはり自分の興味の中心は撮り方そのもののソフト的な部分。
人を撮る場合には信頼されるためのコミュニケーションだとか表情の引き出し方とかポーズだとかそういったものの方が興味あります。
ですが、カメラ購入に迷っている人にfujiの一眼レフはいいですよというお話。
何が良いかと言うとやはり発色のよさです。
特に肌色の出方は他のメーカーより好きです。
風景の撮影でも緑が他メーカーは黒ずんでしまうような状況でも綺麗な発色をします。
じゃ、製品撮影のような本来の色が出ないのか? 誇張されてしまうのか?
そんなことは無いです。 良い例として絵の複写の時です。
ウチに絵描きの人が作品を持ってきて、撮影して直ぐにパソコンのモニターで確認します。
絵を描いた本人とモニターを見ます。
もちろんパーフェクトではありません。赤がもう少し暗めに。緑を少し暗めにとadobeのライトルームで調整します。
その場でプリンターで出力します。
OKがもらえます。
実物の絵と見比べてプリンター出力がOKが簡単な調整でもらえるカメラ。 まぁ、fujiのカメラの実力でしょう。
S2 S3 S5 と持っていますが、カメラ自体のレスポンス、液晶画面の大きさ、AFの信頼感などでS5がおススメですね。
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2年前だったかな? 高校のときからの友人が家族でウチのスタジオに来ました。
夫婦、子供そして、両親が来ました。 七五三の記念に家族写真などを撮影してついでだからと万が一の遺影写真を撮っていきました。遺影写真と言っても特別なことは無く、葬式でよく見る紋付姿はあればほとんどの場合、
葬儀屋さんが合成しているのです。
ウチで撮影する場合は早い話ポートレイトなんですが。
遺影写真を撮ると長生きしますよ~、なんて冗談をよく言うんですが、友人のお母様が亡くなりました。
今日はお通夜に行って来ました。
合掌
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photoshopの性能が良くなったことで修整がとても早く綺麗に出来るようになっています。
人物撮影でもシミ、ソバカス、小じわなど簡単にそしてバレないで綺麗に修整できます。
顔の輪郭を細くする、目を大きくする、これらもホント簡単に出来るようになりました。
なので自分もよくこの手の修整はしていますし、お客様の反応もすごくいいです。
で、ひょんなことから他のスタジオで撮影したデーターを私がプリントすることになりました。
他のスタジオのカメラマンの撮影したデーターは興味あります。
ライティングも背景のセンスもいいですし、ヘアメイクも上手いです。
なのですが、修整がかなりキツイ。 上記のバレない修整の範囲をはるかに超えています。
ブラシツールで肌を塗っていると思います。 自分もブラシツールは使うのですが軽くなでるくらいにとどめておかないと、サイボーグの様な肌というかCGで作ったような肌になります。 それが狙いであるような目的ならいいのですが、オーディション用の書類選考に出す写真の場合、これはNGと思います。
というのは写っているモデルさんに私は会っていないのです、なので写真から想像するしかないのですが、これだけキツイ修整をするって事は実物の肌は相当問題あるのかな? と疑ってしまいます。
さらにはこれだけの修整をするスタジオ、もしくはカメラマンなのだから輪郭などもかなりいじっているのかもしれないと思ってしまいます。
書類選考の段階でふるいにかけ、実際にオーディション会場に呼ぶ人を選別するわけですから、キツイ修整をしている人を呼ぶでしょうか?
なので作品としての写真であれば、広告の写真などであればなにもかも自由かもしれませんが、オーディション用の写真で修整がバレてはダメでしょう。
勝手に命名すると「ナチュラルメイク」に習って「ナチュラル修整」、修整がバレないような修整。
この範囲に収めるべしと思います。
もっとも、作業した人もそんなことは百も承知かもしれません。モデルさんからやるように言われたのかもしれません。
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整理整頓苦手 以前にも書いた気がします。
出したらしまわないで次になにか出してしまう。これが原因なのはわかっているんですが。
つい、近くに物を置いておきたくなるんですね。
別けあって昨日必死に片付けしました。 一ヶ所片付くと急に他の散らかり方が気になります。
満遍なく散らかっているほうがかえってバランス良く、部分的に片付けると余計ヒドイ感じがします。
なので昨日は深夜まで片付けしていました。 結局まだ散らかってはいるんですが。
なぜ、片付けていたかというとTV局の取材が入るからなんですよ。
TV局がウチに来るのはこれで3回目です。 一回目はタレントさん(青木さやかさん)が主であって私は裏方です。
2回目はTVKのバラエティーで一応私もセリフはありました。 ただ、やはり主はタレント(金剛地武志さん)が主で撮影している私のコメントがチョロッと有るって感じでした。
今回は多少状況は違いますよ。 私が写真のセンセイって事で子供たちに指導するんですよ。
時間にして3分程度と言われているので、客観的にはたいしたこと無くても自分にとっては事件です!
放送前に内容書くのはNGと思われるので詳細書きませんが、放送日は後日告知しますね。
しかし疲れた。 ほぼ一日かかって撮影でした。 台本というか進行表はあるもののコメントは自分で考えて話すのですが、大変ですね。即座にタメになることを言うのは難しいのだと実感しました。
で、片付けですが放送見てみないと解りませんが、たぶんヒドイ状況だと思います。
かっちょいい、スタジオにしないと、、、、、とほほほ。
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仲良くしているヘアメイクさん(男性だよーん、残念)が売り込みように急に作品が必要になり、僕じゃない他のカメラマンと撮影した撮影データをDVD-Rでウチに持ってきた。ごくわずかほほにたれた髪の毛の修整や化粧のよれたところを修整してプリントアウトして欲しいと。本当は撮影したカメラマンに頼めばいい話なんだけど、、、、、
でも解る気がする。
自分も今まで何人かのヘアメイクさんと仕事をしてきた。けれど現場で挨拶して打ち合わせなんてほとんどしないし、仕事中もあまり話しはしない。メイク中は別室だし、撮影の時にそばにいるけれど、会話とは言えない状態。で、撮影終了したらそのままハイさよなら。お疲れ様でした。で終わり。
これじゃ個人的な頼みを聞いてもらうとかは無理。仕事がきちんとこなせればいいわけですが、しかし、コミュニケーションが無いから、たとえば化粧をこうしたら?これは無理なのか? 出来るのか出来ないのか、仕方ないのか? さっぱり解らない。解らないから言わない。クライアントの前でもめるのもどうか?なんて心理もある。
なので、メイクさんにしてみれば、写真に写ったときにこの部分が気になるなら言って欲しかった。見たいな事があるようです。
で、何が言いたいのか解らなくなってきたんですが、修整の件。
メイクさんはさすが、顔に関しては良く知っている。カメラマンよりも顔を知っている。修整のポイント、目じりのごくわずかなシワとか、メイクのよれ、そういったところを修整すると、すごくすっきりする。こんな作業を繰り返しているとこちらも大変勉強になる。
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インタビュー中の撮影に行ってきました。撮影した写真はパンフやネット用に使われます。
しばらくこの撮影が続くようです。で、インタビュアー(ライター)が約1時間お話を聞いているときに表情や角度違いで撮影します。よくあるパターンですね。で、撮影自体に1時間は必要ないですが、ライターが話を聞いている時間にボケッとしているわけにもいかないので、話が盛り上がったら撮影、少し休憩?デジカメのモニターを確認したりして、また、話が盛り上がって表情が豊かになったらシャッターを切る。こんな感じで撮影していました。
その間、被写体観察の時間はたっぷりあります。で、思ったのですが人により印象の良い人、あまりよく無い人。いますよね。その違いってどこから来るのか?そんなことを思っていました。表情でも感じますし、ボディランゲージというのでしょうか、姿勢や手振りそぶりからも印象は伝わります。また、声の感じでもそのように感じるのでしょう。
1時間という時間は長いようで、でも、その人の本質を見るには短い時間。本当の所、良い人なのか悪い人なのか、わかるはずも無いですが、しかし、印象としては冷たい人、心を開いている人、何か信用できない人、あれじゃ、友達できないだろうな。などと、勝手なものですが、感想を、印象を、持つことが出来ます。
どのようにしたら、どのようなしぐさを、表情をすれば好印象になるか、そんな事を考えました。
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タイトルのレンズ。買いました。将来的にフルサイズになる可能性もゼロではないので、躊躇していましたが、買ってしまいました。
どうしてもぱきっと撮りたいときには単焦点レンズを使えば良いんですが、やはり、ホコリの事や便利さでズームが欲しい。ズームはいくつか持っていますが、やはり周辺が流れたりぱきっとしない。
で、このレンズ買ってみて、早速レンズテスト。デジタルはレンズテストも直ぐに出来るので、いいですね。
で、結果は買ってよかった。ただし、ズームリングの幅が狭いし、重いですね。個体差なのか売り場で確認して来ないと。
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今日は代写でした。昔は代写が貴重な収入源の時もありましたが、今はそれなりにセーブしています。
でも時々やります。というのは、自分だけのジンクスなんですが、代写をやると急に色々な仕事が入って忙しくなる。ってのがあります。
で、小学校の入学式の撮影でした。依頼先がフィルムで撮影を指示してきているので、フィルムカメラ。フジ6x9とニコンF5 サブにF100。半年以上このカメラは使っていませんが、久しぶりのF5のシャッターは軽快でいいですね。チャッ、チャッって感じのシャッター。フジのデジカメには無い感触です。D2Xあたりは近い感触でしょうか?
ただ、ラチチユードとか色合いを考えると、フジS2、S3が自分の好みだし。
話し変わって、学校の写真担当の先生がカメラマニアで。天体撮影のピントの出し方などレアなコアな話をしてくる。カメキチは得意なんで上手くかわしたけど、若いカメラマンとかだと妙なプレッシャー感じて撮影失敗するんじゃないでしょうか。
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カード加盟店になりました。加盟店になるきっかけは問い合わせでカード利用できるか?が月に2件くらいのペースであったことと、カード会社から加盟店にならないかのダイレクトメールが来たからです。
で、加盟店になるために加盟料は不用ですし、年会費などもありません。毎回の利用で5%程度の手数料を引かれるだけです。5%は大きいですけどね。(パーセントや会費などは契約の仕方や、職種などによって違います)利用者を逃さない、その為に加盟です。で、いまどきカード利用できてもそれほどステータスに影響は無いでしょうけど、僕はすごくうれしい。思えば、中学生になった時に腕時計を買ってもらったときのような、そう、23歳くらいのときでしょうか。初めてクレジットカードを持ったときもそうでした、なんだか、オ ト ナ みたいな、そんな気分でうれしいですよ~。あとはコンビニ決済などを調べています。便利か、使えるか。
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8時15分の風景、撮影してきました。
昨日ここで書き込みしたことで、自分にプレッシャーをかけておいたんです。
写真自体は結局は直ぐ近くの公園で、夏祭りの準備中というか、今日と明日の夜に盆踊りがあり、その会場です。
で、撮影をここにするまでのプロセスを書きます。
直接的に戦争をイメージするような場所では撮りたくなかったんですね。また、企画の趣旨からしても普段の景色でも可となっています。全国全世界からの募集であるので、地域性を入れることができたらなと、思いました。
自分は杉並区に住んでいるので、杉並区がわかるような場所か、その近くの誰でも解るような場所を考えました。
新宿の都庁付近、アルタ付近、あるいはガランとした歌舞伎町付近も考えました。
でも、そのあたりの場所では撮影する人も多いかもしれないと思い、高円寺駅か阿佐ヶ谷駅、その周辺の商店街も考えました。で、阿佐ヶ谷駅の商店街に出かけるつもりでカメラを持って行きましたが、家の直ぐ近くの公園で今日と明日、小規模な夏祭りがあるんですがヤグラだけ出来ていました。夜になれば多少は屋台がでるんですが。
祭りの朝の誰もいない寂しい景色を撮影することを選びました。
普段から撮影したい事として、人を撮る、あるいは人の営みが感じられるような写真を。と、思っていましたが、この写真からなにか感じることができるでしょうか、、、、、、。
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詳しくはここを見て欲しい
http://www.hiroshima2005.jp/jpn/index.html
実は自分は社会的な写真。ってのは苦手だったりします。メッセージ性がある写真というのですかね。
どちらかというと、あくまでもどちらかというとですが、アート志向の方が強いように思います。
もっとも仕事で実際に撮影しているのは実用写真ばかりですが、、、、、
で、話を戻して広島に原爆の投下のあったその日、その時間の写真をサイトに送る、ということです。
自分の、祖母も広島の人で、僕の記憶に間違いが無ければ白血病で亡くなったんですね。小学校の低学年の時になくなっているので記憶が多少あやふやですが。
なもので、この企画、参加しようと思っています。
明日、早く起きれるかなぁ。
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そうそう、使用レンズなどを書いたほうがうけが良いと思います。
デジカメはfuji S2です。他にもあるんですが、肌色の再現性が気に入ってるのでこればっかりです。
単焦点レンズもいくつかあるんですが、やはりズームが便利ってことで、28-105を使っています。アップした写真はjpegの圧縮がキツク、あまりレンズのよさはわからないですね。(^^;
ダントツに良いとはいえませんが、かといって悪い点もなく、悪くなければなにが悪いって、ことで、このレンズ。
フィルムでもデジカメでもお気に入りです。値段考えたら一家に一本。お値打ちレンズです。
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S2proを2年近く使っているが、考えてみればスナップ写真ではほとんど使用していなかった。
今、専門学校の入学案内用の撮影があり、連日に近い感じで学生のスナップを撮影している。
何かあったら面倒なので全てRAWで撮影。後から何とでもなるけど、ホワイトバランスをあれこれ試してみた。
その結果、フジのオートのホワイトバランスは絶妙だ。この手の撮影はミックス光が多いわけだけども良い感じで
補正してくれる。もっともさらにヌケを良くするためにフォトショップCSでのスライダー調整は欠かせないけど、その調整量が少ないほうが楽。少々露出が悪くてもこのカメラのデータは腰が強いので何とでもなる。
D70などと比べると書き込み速度が遅いけれど、なんとか実用的に使えている。しばらくはメイン機としての座は不動のようだ。
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女房は下痢だという。さては、過労じゃなくて、食あたりか?二人でファミレスで生ものを食った。
名前公表したいくらいだが、まぁ、よしとしよう。腹減ってきたよ。吐いたら。
で、VRレンズを買ってしまった。来週からスナップが始まるから。自然光を生かして撮りたい。明るい単焦点レンズが本命レンズだけど、やはりズームの便利さもある。で、始めてのVR。気になる画質のチェックは明日にでもやるけれど、35ミリ換算で180ミリのレンズを1/8で撮れてしまうのは驚異的だ。びっくりたまげた。1/500でもブレる時はブレるから。そこそこの画質ならホントお買い得だ。
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このところ忙しく、本日は合計7件の撮影の予約がありました。
朝から電話があり、仕事がいっぱいで、、、、とお断りしていましたが、1件、2件、3件と断っているうちに、もったいないと思うように。結果、本日だけで7件の仕事を断ってしまった。はじめから、そんなに予約が入ることがわかっていれば、他のカメラマンに回すなり、対応は出来たのだが。
で、過労のせいか、先ほどもどしてしまった。自分のゲロの始末をしているともっと気持ち悪くなり、また、もどす。
休みたい。休みたい。
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共同体でやるような大きな物件だと用地買収だとか、近隣の説明会だとか建築設計士は10年とかそれ以上の年数をその物件に費やすのだそうだ。
なので、大きな物件を作れるのは一生のうち、一件二件となるんだとか。
なので、完成した建物に対しての思い入れが大きいわけだ。ロビー一つとっても、色やデザイン、あれやこれや色々なことがあって、完成したのでしょう。それを、数分眺めただけでアングルを決めてしまうのだから、こちらに重圧もある。
本当は、かなりの時間、その空間になじんでからカメラを取り出し、アングルを決めていきたい。しかし、そんな時間的な猶予があるわけがない。見切っていかねばならぬ。 って、ずいぶん昔の人みたいな言い回しに。ギター侍か? 切腹。
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羽田第二ターミナル。テレビCMでやってるでしょ。建物、施設の設計を3社が共同でやってるんですが、そのうちの一社、建築設計事務所からの依頼で、今、撮影しています。物件がおっきいので、2回3回では終わりません。
建築的にも凝った部分があり、撮影していても面白い。そしてなにより、これだけの物件を個人のカメラマン(写真家)に依頼が来ることもそうそうないと思われ、いい写真撮らないと、と張り切っております。作品制作の気持ちですね。
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杉並区では明日、9日が成人式です。会場が現在ないので中野サンプラザを使うからだと思います。
思いっきり予約でいっぱいです。リアライトのスタンド固定が不安定なので万が一を考えて、マンフロットのポールとその他器具でフラッシュを固定。その為に、少し買い物したんですが、スタジオ機材は高い。それだけで3万円を超えた。明日の儲けは全て吹き飛ぶ? まぁ、良い写真とって後から利益出ればいいですよね。と、いいつつ、ビデオ三脚、20万円なり、もつい先日買ったばかり、、、、、とほほほほほ。
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表題のスタジオNOWとう定期購読誌をご存知でしょうか。自分はかろうじて知っていましたが、フリーカメラマンをひきずっている身としては、あまりなじみは無いです。それもそのはずで、かなり営業写真館向けのようです。
何でもありの時代、写真館と広告スタジオとフリーランスの事務所などと明確な区分はいささか時代に合わないような気もしますが、はっきりと区別できるような営業形態も多いのでしょう。
で、そのスタジオNOWが取材に来ました。取材に来られた方が、自分のスタジオが何でも屋状態、つまり営業写真館とはかけ離れている実態をみてがっかりしたんじゃないかと、気がかりです。
まっ、取材のテーマはデジタルに取り組むスタジオ。だったか、まぁ、そんなところなんで、おおはずしでもない気もしますが。 こちらは取材を受けるなんて事は初めての体験でしたので、面白かった。
皆さん、買ってね。といいたいところですが、書店売りはしていないようなので、うちに遊びに来たら見せてあげますよん。
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