Encore 覚書

adobe Encore 書き込みできませんでしたと出て
ホトホト困った
ネットで検索するとあれこれ対処法出て来る
一つ一つ試すがどれもダメだ
納期が迫ってくる
焦る焦る
そこで思いついたのがもう一度新しく作り直した
おぉぉっとうまくいったじゃないの!!!

調子悪い時は面倒でも新たに作り直す
これも試す勝ちあり

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ハイビジョン化 その3

その3かその4か忘れましたが、それはともかく販売用はまだまだDVDでいけると思います。
自分もそう思っていましたし、現状はそうだろうと思います。

ですが、先月昨年の12月にお遊戯会を撮影しDVDで納品したものに対して親からクレームが来ました。
この話すでにしましたか?していないと思います。

内容は早い話が、画質が悪いというものです。
地デジの大きなTVで見ているようです。えぇ、DVDを見るとがっくりするくらい画質悪いです。
それはこちらも数年前にTVを買い換えてがっくりしました。
もちろん、従来のTVで見る分には申し分ない十分な画質のものを作っています。

TVの規格変更の問題なので画質が悪いとのクレームは私に言われても困ります。
ただ、クレームを付けてる人にとっては規格もなにもないのでしょう。
かなり感情的な言い方でした。
「せっかくのお遊戯会が」 「親が撮ったほうがましだ」

このようなことがおきることはすでに予感していました。

なのでハイビジョンカメラで撮影して、ハイビジョンの状態で編集してマスターを
DVD-Rとブルーレイ(BD-R)の二種類作り両方を販売することに決めました。

出費が痛いです。当面は赤字でしょう。 でも、これなら理不尽なクレームは来ないと思います。
いやクレームが来てもこちらも言い返せます。

今日注文していたカメラ来ました。これでハイビジョンカメラ3台になりました。

今月は編集ソフトを含めてテストを繰り返します。
使い勝手などをまたかけるでしょう。
では。

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ハイビジョン化

5年間隔でコンシューマー機が出ているような書き方でしたが、
ハイビジョン、HDになって実はけっこうな機種がソニーだけで出ています。
テープを使うHDVがいいのか、このところ勢いのあるファイルシステムがいいのか、
まぁ、その辺やっと落ち着いてきた感じはあります。

思えば、自分が子供の頃はモノクロTVでした。
東京オリンピックを見るためだったか、アポロ月面着陸を見るためだったか、
当時はまだ高かっただろうカラーテレビを親が買いました。

カラーテレビを見て感動したか? もう大昔のことなので忘れました。

時代が進歩して綺麗な映像を見れる、つまりは古い機械は捨てていく。
それが進歩なのだから、カメラの買い替えをうらみつらみしてもはじまりませんね。

何十年も前の規格のままのTVがここにきてハイビジョンになる、これは大変革です。

このような大きな移り変わりはそうそう無いと思います。

機材をHDに入れ替えするのは、まだまだ使えるカメラを捨てるのはもったいない気がしますが、
これは時代の流れ、しかたないですね。

フィルムのカメラもまだ沢山持っています。でも、出番がないです。

同じことですね。

寝ます。

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ハイビジョン化 HD化

ビデオカメラの歴史なんて事を書く気はさらさらないですが、少し思い出で。
ネットでざっと調べたので誤りがあるかもしれませんが、
VX1000が95年
VX2000が2000年
VX2100が2005年

どうも綺麗に5年ごとに発売になっているようだ。
VX1000が名機と前回書いたけどDVテープのおかげが大きいと思う。
SD画質 740x480の制約ではこれで十分で、実際もっと値段の高い池上のカメラでも
DVCAMがあるし。

VX1000は確かにレンズがもう少しよければとか言われていた。
低照度でのノイズのこともあるし。
発色も2000や2100に比べると地味ではある。

ミニDVでは録画時間が心配なのでVX9000そしてDSR250も買った。
もちろん2000も2100も買った。

で、2010年にはAX2000が発売され、自分も注文してしまっていま届くのを待っている状態だ。

思えばスチルのデジカメも沢山買ったけど、ビデオカメラも買ったなぁ。

元が取れているでしょうか。
いや、元が取れるようにがんばるしかないですね。

リーマンショック以降、企業様からの依頼は無いし、、、、とほほほほ。

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デジタル化の波で

この数日休んだおかけで風邪の具合も良くなってきたので書き込み。

考えてみればこの10年デジタル化の波にさらされてきた。
自分はスチルとムービー両方やっているのでそのどちらもだ。

スチルのほうは確か99年だったと思うけどニコンD1が出る少し前からゴタゴタしていた。
で2000年に入ってから皆デジカメと奮闘、まさに戦いをしてきた。

毎年のようにカメラを買うとか、パソコンを買うなんてメーカーにとっては嬉しいかもしれないけど、
自分たちにとっては異常だった。

スチルカメラのデジタルカメラに関してはこの数年の機種でだいぶ落ち着いた。

書き込み速度の不満、発色の不満、白トビ、黒つぶれの不満等々、だいぶ改善された。
それまでは不満を抱えながらなんとかごまかしごまかし使ってきたのが現状だ。

関連した話だけど、昨年は10人近くのカメラマンに仕事を助けてもらった。
学校行事が重なって代わりに行ってもらった。

で、皆使うカメラが違うし、後処理をする人そのままの人。色々。

で、実はこのカメラマンたちに言いたいことはある。
プロとしてこちらはギャラを払っているのになに?この仕上がりは? と。

で、この話はまた後日にするとして、スチルのデジタルカメラは今後はそんなに頻繁に買う必要は
ない、やっと落ち着いた。その代わり残しておいたフィルムカメラは二束三文になってしまっている。
場所をとるので中古屋に処分するつもりだけど散々な値段になりそうだ。
もちろん、燃えないゴミで出すのは忍びないので中古屋に持っていく。
カメラをゴミで出すのは気持ちが許さない。

そしてムービーのデジタル化ハイビジョン化の方の問題だ。

自分がムービーを始めたのは8ミリビデオからだ。
もちろんテープ式の方。 フィルムではない。(親がその手のものが好きでフィルムの8ミリもいじったことは
あるし、フィルムを切ってつなぐ編集もしたことはあるが)

8ミリビデオの頃はデッキ2台で編集するAロール、Bロール。
その頃はちゃんとした編集機はバカ高いので簡単なものでした。

少ししてパソコン編集、ノンリニア編集を始めた。
カメラもVX1000を買った。

今思えば、VX1000は異常な名機だったなぁ。

ハイビジョンの波が来なければ大げさでなく今でも使える。

続きは後日。

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専門学校の学生に言いたい

で、先ほどのバレエ発表会の撮影の続き。

そこの教室の発表会の前に撮った写真やDVDを参考に見せてもらいました。
正直な話、レベルが低いものでした。
もっとも参考に見せてもらったものがスゴイ出来であればこちらもビビリますが。
いやビビルぐらいのすごいものも見てみたいですけど、、、、

で、後日どういう人が撮ったか解りました。

専門学校の学生に撮らせたんですね。
詳しいいきさつまでは知りませんが。

ひょっとすると学生だから料金が安いので任せたのかもしれませんし、学生の意見に流されて本番まで
やることになったのか、そこは知りません。

学生が被写体を求めて交渉するのは良くあることです。
バレエやダンスは被写体として魅力あるでしょう。
ダイナミックな動きを捕らえるのは難しいし勉強になるし作品としても見ごたえあると思います。

そしてそのような撮影の場を提供してくれる教室があることは学ぶ人にとってとても貴重ですね。

で、学生に言いたいのは作品作りまでにしておけばいいのに、本番の販売用までやってしまうのは
ちょっと感心しない。
別に学生に仕事を捕られる、なんてセコイ話じゃないです。

作品を撮る場合は自分のエゴで撮ればいいです。
演技しているダンサーが気に入ってくれる必要はないです。自分で満足し、さらには学校の先生が高い評価をしてくれればなお良いです。
しかし、販売用は自分を殺してお客様に喜ばれるための作業です。
こんなチンケな? 作業は二流三流のプロにさせる作業だと思います。

学生のときは気分だけは一流でいてもらいたい。

卒業して直ぐに厳しいことはわかるだろうけど。

常に上を向いてがんばってもらいたい。 

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バレエ ビデオ撮影と写真撮影

 3月でしたか、バレエ発表会のビデオ撮影、DVD販売、写真撮影のプリント販売をしました。
依頼の先生からはまずまずのお褒めの言葉をいただき、こちらプロとは言えよかったと言って貰えるのはほっとするし、うれしいことです。
思えばバレエ、ピアノ発表会、お遊戯会とビデオ制作や写真撮影は年間にするとそれなりこなしているけど、良かったと言ってもらえる事はまずないですね。
プロなんだから良く撮れて当たり前。ということでしょう。こちらも次の依頼があったときに悪くなかったんだなと思うわけです。
でもタイミングとしてはチェック用を渡したときとか、納品後にストレートに言って貰えるとうれしさ倍増ですね。

自分も外注さんにいいときはストレートに「いいよ」と言う事にしました。

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嫌がらせ放送

地デジに関していろいろ言いたいことがあるのでポツリポツリ書こうと思っているけど、まずは嫌がらせ放送。
アナログ放送で上下黒帯が入り16:9で放送することが多くなってきた。
アナログTVの人に注意喚起であることは理解できるけれど。

しかし撮影と放送が4:3の番組で上下の黒帯はそのままで左右まで黒帯状態で放送している。
フジテレビがそうだ。
自分たちが4:3で放送しているのだからフル画面で放送すればいいようなものだけど右上にアナログと表示しているものだから結果画面が一回り二回り小さくなっている。

嫌がらせだ。嫌がらせ以外の何者でもない。自分たちが4:3で制作しているのにこちら小画面を見せるのはなんとも馬鹿にしている。

そんなに嫌がらせしたいなら2011年の7月だっけ? それまでにどんどん画面を小さく放送していけばいい。
アナログTVを持っている人間との根比べた。
どこかの時点でテロップが読めなくなる。どこかの時点で画面の内容がわからなくなる。
まぁ、ニュースなどは音声だけでも内容は理解できる。
で、完全移行の日に音声までぷっつり切れる。

どうだ!

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クレームが、、、

皆さん知っているか知らないか、知りませんが私はビデオ撮影と編集もしているのです。
で、先日幼稚園のお遊戯会のビデオ撮影しDVDで納品しました。
少量なのでDVD-Rです。少量といっても100本を越えているので自分でもデュプリケータを持っていますが、盤面印刷やパッケージングを考えると場所と時間がかかるので外注です。

外注先とはVHSの頃からのお付き合いなので10年以上でしょうか。
いつもしっかりした仕事をしてくれる外注先でした。
どんなしっかりした仕事をしてくれているかはまたの機会に書くとして、今回はミスってくれました。

パッケージングのすんだDVD-R が段ボール箱に入ってドンと宅配便で届きます。
ダンボールにきっちり収まる数でもないので隙間にはビニールのようなものが詰まっています。
その中にパッケージされていない裸の盤面印刷だけされたDVD-Rが2枚入っていました。

意味が解りませんでしたが、とにかく幼稚園に納品に行きました。春休み目前のタイミングなので。

納品後翌日、中身の入っていないものがあったとの連絡が。

もしかすると裸のDVD-R はパッケージに入れたか入れていないか解らなくなったので、用心で送ったのか?
そんな気がしたので外注先に問い合わせしました。

まさかそんな対応しませんよと、外注先は言いますが、実は外注先も外注に出しているので確認すると。

するとなんと、私の読み通りわけが解らなくて裸のDVD-Rを入れておいたと。

そのような趣旨のメモ書きでもあればこちらで一本一本重量を測るなりして空のケースを探したのに!

報告書と書かれたファックスを送っておしまいにする感じです。

で、幼稚園の園長先生は怒っています。
今までもノイズが出たとか再生不良とかあったけど、それと今回の空のミスとは根本が違う。
親にお詫びに行かなくては。 カンカンです。

なので園長先生を車に乗せて保護者のところまで行き、お詫びしてきました。

これで一件落着か解りませんが、外注先は盤面の入れ忘れがこんな事になっているなんて想像も付かないんでしょうね。

ちょっとしたミスかもしれませんが、パッケージ空けたら空っぽだったってのは、確かにまずいですよね。

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上手下手解りませんか?

またしてもホールの音声さんのネタ

前回とは違うホールですが、またしても音声さんやってくれました。
本番前に下手の壁からラインを取って下さいと言われました。
そのホールを利用するのは初めてではなく以前も下手の壁から貰いました。
ただ担当の人は違う人です。はじめてみる人です。

またしても1kを流してくれる気配は無いです。
嫌な予感したのでカメラ位置からも収録。

本番直前に音声さん探しましたが見当たりません。
本番始まってもライン来ません。

会場の関係者にライン来てない事を伝えます。

なんと! 音声さんは上手と下手を間違えているんですよ! 

こんなヤツが仕事しているなんて世紀末です。 終わっています。でも態度デカイんです。

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